2013年2月25日月曜日

ライブ終了

無事に終わりました。

いつも誘っていただく方々に感謝申し上げます。

老若男女問わず、色々な音楽家の方々には、
勉強させていただいております。

何度か、ご一緒させていただいている方も、
お会いするたびに、ブラッシュアップされていて、
私もガンバローと思います。

励みになります。



2013年2月11日月曜日

音楽三昧の刺激的な連休2

2月10日(日)

これまた
ひょんなご縁で知り合った、ベースさんから案内された
イベントライブを観にいってきました。

場所は、三宮アートハウス。
ブルースセッションライブです。

前半は、「はやし40%」というバンドの演奏。
後半は、ブルースセッションでした。

「はやし40%」は・・・

わ、若っ!20代が2名。
20代でブルース!?渋すぎやっ!

しかも、上手い!
このバンドむっちゃ、一体感があるやん。
みんな酒をあおって、ベロンベロンだから?(笑)

後半のセッションも凄い。

ツワモノ揃い。。。信頼感のなせる技。
凄く見ごたえがありました。

フリーセッションの馴染みのない私にとっては、
ひたすら驚きの連続。

一体、何なの?これ?凄すぎるんだけど?

せっかく誘われたんだから、
私も、何か協力させていただがなくてはなぁ・・・と、
飛び入りで、クロスロードを歌わせていただきました。

ステージ回しやフェイクの仕方は、
JAZZを習っていた時に学んでいます。
「自信はないけど、何とかなるでしょう」とステージへ。

その日、見たヴォーカルさん達は(男性ばかりでしたが)
シャウトがお上手だったので、
「やっぱ、シャウトが盛り上がるンやろなぁ?」と、
苦手分野のシャウトをお披露目。

「えぇ~い!どうにでもなりやがれっ!怒りを表現!怒りを表現!」
と自分に言い聞かせ、半ば自暴自棄でのシャウト~!

ステージを降りたら、色々な方から賞賛の声をいただきました。

ほっ。(安心)

楽しんでいただけたみたいで良かった。
みなさま、お聞きぐるしかったでしょうに。

温かい良い人達だ。

次は、もっともっと勉強しておきます。
失礼いたしました~!

音楽三昧の刺激的な連休1

2月9日(土)

ひょんなご縁で知り合った、ドラマーさんが出演する、
イベントライブを観にいってきました。

場所は、八尾シルキーホール。

ハコのイベントライブだったのですが、
ジャンルがバラエティに富んでおり、楽しかったです。

ドラマーさんの所属するバンドのメンバーは、
どの方も気さくな良い方で、ちょっとシャイな、
微笑ましいステージでした。

ステージでのドラマーさんは、あまりに若々しいので驚きました。
実年齢の10歳は、ゆうに若く見えます。

この方って、きっと、まだまだ気持ちが柔軟で若くて、
意欲的に学習、吸収したいタイプの人なんだろうなぁ。
と思いました。

私ぐらいの年齢になると、今までの生き様が立ち振る舞いにも
現れ出してくるのです。恐ろしいことに。(笑)

演奏も丁寧でした。特にキックを丁寧に打っておられました。
素敵な演奏をありがとうございました。
 
ほかにも、色々なタイプのバンドを見ることができました。
その中でも、トリのバンドは、特に良かったです。

八尾の還暦バンド 「ぢ・おっさんず」
とっても、かわいらしいバンドでした。

八尾ナッシュビルに、毎月、出演されているようです。

感激したので、握手してもらっちゃいました♪

コピーもオリジナルもされてました。
クレイジーキャッツの楽曲もされてました。

コピー曲で、とても印象的な楽曲があったので、
カバーしたいと思いました。
 
また、観にいこうと思ってます。

総じて、

ドラマーさんには、各々のバンドに対して、
けっこう厳しい評価ばかりを語ったりしたのですが、
内心は、ちゃんと良い所の評価だってしてましたし、
学ぶところのなかったバンドはありませんでした。

時間も限られていたんで、不快な思いをさせてしまったかも?
まあ、いいや。

一緒のバンドで、はじけましょうね!

私、こう見えて、結構、熱血派なのですよ。
覚悟しておいて下さいね。(笑)

 

2013年2月8日金曜日

合唱とゴスペル

合唱とゴスペルでは、合唱の方が楽しいです。

何度か、クワイアのワークショップに参加しましたが、
歌っていて、ゴスペルは、声質がまちまちなため、
ハモっている感じがしないのです。

個々が、勝手に大声で歌っている感じなのです。
渦中に居るものは、何か、騒がしいと申しますか・・・。(困)

第三者として聴く分には、ハモっているのですが・・・不思議です。

混声合唱が好きです。

合唱団に在籍していた頃は、混声合唱組曲が好きでした。
歌っている途中で、ハーモニーに感動してしまって、
涙が出そうになって、歌えなくなってしまう事が何度かありました。

第九にチャレンジしたいとは思いませんので、
古典は、私には、まだ早すぎるのかもしれません。

好きだったのは、

●混声合唱組曲 「幼年連祷」
 花 : 吉原幸子 詩 : 5'40"
 不眠 : 吉原幸子 詩 : 2'10"
 憧れ : 吉原幸子 詩 : 3'40"
 熱 : 吉原幸子 詩 : 4'20"
 喪失 : 吉原幸子 詩 : 5'40"

歌ってて緊張感がありました。この曲。
特に、2. 不眠。
譜面みても、何が何だか分かんない。
何だ、このリズムは?
私のパートはアルトだったのですが、
それこそ、他のパートを聞いていたら、出遅れてしまうのです。
頼れるのは、自分のリズムだけで、たいへんでした。
でも、好きです。面白かった。
4. 熱も好きです。

●混声合唱組曲「夢のかたち」
 虫の夢 : 大岡信 詩  : 5'30"
 夢 : 吉行理恵 詩 :  2'50"
 夢のうた : 三木卓 詩 : 3'30"
 夢の結果 : 竹中郁 詩 : 3'00"
 風船乗りの夢 : 萩原朔太郎 詩 : 5'30"

幼年連祷の方が完成度の高い曲に、私は感じるのですが、
好きなのは「夢のかたち」の方です。
1.虫の夢 の出だし、3.夢のうた の中盤の超不協和音、
5.風船乗りの夢 の後半の 「次第に~」から、
最後までの展開が好きです。

北原白秋作詞 大中恩作曲 「わたりどり」も大好きです。

合唱曲、良い曲いっぱいあります。

また、合唱やりたいな。

2013年2月3日日曜日

凡人は天才にはかなわない

小さい頃から歌が好きでした。
悲しいときや辛いときは、いつもギター片手に歌っていました。

周囲も上手い上手いと褒めてくれました。
音楽の成績も良かったので、自分は歌が上手いと思っていました。

自分の歌をカセットテープに録音して聞くまでは。。。

今でも、あの挫折感、落胆感は忘れられません。
「よく、こんな歌を周囲に聞かせてたものだ。」と、
後悔とともに激しく落ち込みました。

気絶しそうになりました。

今だから思うのですが、そこで諦めず、努力を重ねたのは、
本当に歌う事が好きだったんだと思います。

当時は、努力の自覚はありませんでした。
上を目指すことしか考えられませんでしたから。

もっと上手くなりたい。
もっと上手くなりたい。
もっと上手くなりたい。

色々なジャンルの歌を歌ったのはそのためです。
特定の歌を選んでいては上手くならないと思ったのです。

いくら努力しても、努力しても、自分の歌に満足する事はありませんでした。

ボーカルスクールに通った時は、
凡人がいくら努力したところで、天才には叶わない。と悟りました。

歌の天才は、スクールに通う前から天才なのです。
そして、歌の天才の周りに集まってくる、演奏陣も天才なのです。

ランクと申しましょうか、まるっきり住む世界が違うのです。

昔は、ライブする事が嫌いだったのですが、
自分の歌に自信がなかったからだと思います。

今では、すっかり開き直って、
「お客さんが楽しんでくれれば、それでいいやん。私も楽しいや。」
気分で楽しく歌っています。