お話ししてても、メールしてても面白いです。
チャーミングな人だな~と思います。
俗にいう人間力が高いとでも申しましょうか?
発想が面白く、発する単語や話題もニヤリとしてしまいます。
最近、そんな方々に遭遇する機会が増えました。
お宝を見つけたような喜びを感じます。
**************************************************
年齢を重ねる毎に思うのは、
若い人達に希望と夢を与える存在でありたい。
という事です。
それが大人に与えられた社会的な役目だと思うからです。
バンドをしていると、様々な方に遭遇します。
利益追求集団ではないので、
個人本来の人間力が、継続の大きな鍵になります。
人間関係が複雑ですから、いっぱい失敗しますし、
辛くて哀しい思いもいっぱいいっぱいします。
でも、それを怖がって、逃げてばかりいたら、
何も成し遂げられません。
因果応報
例え気づかなかったにせよ人を傷つけた分だけ、
まわりまわって自分にかえってくるものと思っています。
類は友を呼ぶ
素晴らしい人に遭遇するには、
自分も素晴らしいと思われる人にならなければ、
縁は繋がらないと思っています。
否定や逃避は簡単です。
簡単な事はしたくないのです。
すべてのもの
酸いも甘いも大きく受け入れて、
まだまだ柔軟に成長したいと思います。
肉体は老いても、精神は老いませんから。
2013年3月11日月曜日
ハービー・山口写真展 滋賀県近代美術館にて
美術館に向かう車の中で、夫に聞きました。
「ねぇ?人って、何のために生きてるって思う?
アタシは、人って、生まれたら必ず死ぬやん?
人は、死ぬために生きてるって言う人もいるけど、
アタシは、そうは思わへんねん。
その限られた時間のプロセスを、いかにして楽しむか。
そのために生きてる。と思うんやけど。。。」
「私もそう思う。」
「やろ?」
二人で、笑いました。
到着した美術館は、大雨の後のせいか、ひっそりとしていました。
ハービー・山口写真展は、夫が見たがっていた展示です。
私は、ハービー・山口氏を知らなかったのですが、
彼の写真をひと目見て、すぐに魅了されました。
構図や題材が面白く、心踊りました。
なんか、心にグシグシ刺さります。
私の心のツボを刺激する、何かがあるのでしょう。
写真のそばには、エッセイも添えられていたのですが、
共感する事が多くて、泣きそうなくらい感動しました。
館内に並ぶ、モノクロ写真の数々。
モノクロ写真とは、どんなカラー写真にも及ばない、
とても鮮やかな色彩を放つものだったんだ~。と、
あらためて思いました。
見る者に色々な色彩を連想させます。
ホントにキレイだ・・・。
特に、私が好きだと思ったのが、
『代官山17番地』シリーズ(撮影:1996~1997年)
『LONDON』シリーズ(撮影:1973~1992年)
です。
『LONDON』シリーズでは、
大好きなブリティッシュ・ロック アーティストの写真が目白押し。
U2、セックス・ピストルズ、クラッシュ、スージー・スー、
スパンダーバレイ、ボーイ・ジョージ、ジョン・ライドン、XTC、
デヴィッド・シルビアン・・・
インデックス写真の展示では、
ロバート・プラントやジョン・ボーナムの姿も・・・
か、感動です~~~~。
私の頭の中では、ず~っと、クラッシュがBGMで鳴り続けておりました。
パンク最高!
「ねぇ?人って、何のために生きてるって思う?
アタシは、人って、生まれたら必ず死ぬやん?
人は、死ぬために生きてるって言う人もいるけど、
アタシは、そうは思わへんねん。
その限られた時間のプロセスを、いかにして楽しむか。
そのために生きてる。と思うんやけど。。。」
「私もそう思う。」
「やろ?」
二人で、笑いました。
到着した美術館は、大雨の後のせいか、ひっそりとしていました。
ハービー・山口写真展は、夫が見たがっていた展示です。
私は、ハービー・山口氏を知らなかったのですが、
彼の写真をひと目見て、すぐに魅了されました。
構図や題材が面白く、心踊りました。
なんか、心にグシグシ刺さります。
私の心のツボを刺激する、何かがあるのでしょう。
写真のそばには、エッセイも添えられていたのですが、
共感する事が多くて、泣きそうなくらい感動しました。
館内に並ぶ、モノクロ写真の数々。
モノクロ写真とは、どんなカラー写真にも及ばない、
とても鮮やかな色彩を放つものだったんだ~。と、
あらためて思いました。
見る者に色々な色彩を連想させます。
ホントにキレイだ・・・。
特に、私が好きだと思ったのが、
『代官山17番地』シリーズ(撮影:1996~1997年)
『LONDON』シリーズ(撮影:1973~1992年)
です。
『LONDON』シリーズでは、
大好きなブリティッシュ・ロック アーティストの写真が目白押し。
U2、セックス・ピストルズ、クラッシュ、スージー・スー、
スパンダーバレイ、ボーイ・ジョージ、ジョン・ライドン、XTC、
デヴィッド・シルビアン・・・
インデックス写真の展示では、
ロバート・プラントやジョン・ボーナムの姿も・・・
か、感動です~~~~。
私の頭の中では、ず~っと、クラッシュがBGMで鳴り続けておりました。
パンク最高!
2013年3月10日日曜日
Tammy & ハリケーン☆マッシュ 『サカナ』
「Tammyさんの歌、僕好きやねん。ええで~。味があるねん。」
いつもセッションでご一緒させてもらっている、ドラマーさんから、
仕入れた情報を元に、Youtubeで検索してみると、たくさん見つかりました。
聴いてみましけど・・・良くわかりません。
ライブは体感ですから。
実際に、足を運んで感じることが一番です。
そこで拝聴いたしました。
京都 都雅都雅
ドラマーさんが、好きとおっしゃった理由はすぐ分かりました。
私も、好きになりましたから。
彼らは、ステージに立っているだけで、とてもカッコよく、
「あ、凄い。これがカリスマ性があるってヤツか?」
目が離せません。
ステージはほのぼの、かつ説得力のある演奏。
Tammyさんの歌声には、なんども涙が出そうになりました。
歌詞に、とても共感いたします。
Tammyさんの素晴らしさもさることながら、
ベースのぺっぺいさんが痺れるぐらいステキ。
自分がベースを弾くようになってから、
お手本にしたいベーシストの方々がずいぶん増えました。
メンバーそれぞれが、ソロ活動をしているようなので、
また見たいと思います。
プロアマ問わず、Youtubeでは、ショボく聞こえるけど、
「実際は、凄いねん!」という音楽家は、たくさんおいでです。
ホールよりも、ライブハウスの方が好きです。
迫力が違います。
「音源だけに集中されては?」という音楽家もおいでです。
音楽制作に詳しい方曰く、
音源作成の技術と、ライブを魅せる技術は、
全然、別系統の知識と能力が必要だそうですから、
そういう現象が起こるのは当然なのでしょう。
私は、音源特化バンドよりも、
ライブ特化のバンドの方が断然好きです。
昨年末、「少年ナイフ」のワンマンステージを見て以来、
激しく思ってます。
いつもセッションでご一緒させてもらっている、ドラマーさんから、
仕入れた情報を元に、Youtubeで検索してみると、たくさん見つかりました。
聴いてみましけど・・・良くわかりません。
ライブは体感ですから。
実際に、足を運んで感じることが一番です。
そこで拝聴いたしました。
京都 都雅都雅
ドラマーさんが、好きとおっしゃった理由はすぐ分かりました。
私も、好きになりましたから。
彼らは、ステージに立っているだけで、とてもカッコよく、
「あ、凄い。これがカリスマ性があるってヤツか?」
目が離せません。
ステージはほのぼの、かつ説得力のある演奏。
Tammyさんの歌声には、なんども涙が出そうになりました。
歌詞に、とても共感いたします。
Tammyさんの素晴らしさもさることながら、
ベースのぺっぺいさんが痺れるぐらいステキ。
自分がベースを弾くようになってから、
お手本にしたいベーシストの方々がずいぶん増えました。
メンバーそれぞれが、ソロ活動をしているようなので、
また見たいと思います。
プロアマ問わず、Youtubeでは、ショボく聞こえるけど、
「実際は、凄いねん!」という音楽家は、たくさんおいでです。
ホールよりも、ライブハウスの方が好きです。
迫力が違います。
「音源だけに集中されては?」という音楽家もおいでです。
音楽制作に詳しい方曰く、
音源作成の技術と、ライブを魅せる技術は、
全然、別系統の知識と能力が必要だそうですから、
そういう現象が起こるのは当然なのでしょう。
私は、音源特化バンドよりも、
ライブ特化のバンドの方が断然好きです。
昨年末、「少年ナイフ」のワンマンステージを見て以来、
激しく思ってます。
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