2013年12月1日日曜日

ムード・インディゴ うたかたの日々

予告編を見る機会があり、
その映像のユニークさに心惹かれ、
行ってまいりました。

京都の映画館です。

ヨーロッパ映画好きなら、面白いと思います。
不条理なファンタジーです。

映画そのものが放つ、
独特の空気感がとても好きです。

ボリス・ヴィアンが生きていたなら、
この映像に驚愕するのではないでしょうか?

感性が違いすぎる。
底力を見せつけられた映画です。

原作が、67年前の作品であるというのも驚きです。
L'Écume des jours 1946

2013年11月22日金曜日

歌うバイオリン

私のバイオリンは、
SUZUKI アウトフィットバイオリン200です。

先生に弾いてもらって、
音色を聴いて、購入しました。

楽器店おすすめのバイオリンがあったのですが、
音が華やかすぎて、
アメリカンロックなイメージを受けました。

こちらのバイオリンは、響きが控え目で、
特に中低音の響きに、ブリティッシュロックを感じました。

アメリカンロックは嫌いじゃないけど、
ブリティッシュロックの方が好きなので、こちら。(笑)

普段は消音機を付けて練習しています。

消音機の有りと無しでは、
音の響き方が全然違うので、
できれば外して練習したいのですが、
音が大きいので、なかなか。。。。

消音機を外すと、弓と弦がこすれる音が、
まるで、ブレスのように聞こえます。

耳元で、音が発する直前に、ブレス音が鳴るので、
まるで歌や笛を聴いているようです。

とても心地良い響きです。
本当に素敵な楽器です。

歌と共通点も多いです。

歌も、ちゃんとした声が出るまで、
身体を作らなければなりません。

昨日頑張ったから、今日出来る。
という類のものではありません。

年月がかかりますし、とにかく地道に努力努力です。

私の腕では、まだまだ、
この楽器のポテンシャルは引きだせていません。

もっともっと、美しく歌えるはずなのです。

焦らずに、コツコツ気長に行こうと思っています。
どうあがいたって、近道などないのですから。

2013年10月31日木曜日

愛しのロータスアプローチ

私の中では、リレーショナルデータベースの最高峰です。
来年にはサポートが切れるようで、寂しい限りです。

私のリレーショナルデータベース構築デビューは、
アプローチでした。

入力画面のレイアウトは、図形描画のような感覚でできます。
丸いカラフルなボタンを作れることが、お気に入りでした。

最大の特徴は、
たくさんのエクセルファイルをリンクさせて使う感覚で、
リレーショナルが組めることでしょう。

エクセルのVLOOKUPに当たる動作は難なく出来ます。

アクセスのテーブルに当たるものが、
すべて独立したDBファイルになっており、
ファイル同士をリンクさせるだけなのです。

至って単純明快、簡単です。

金額と数量の掛け算結果を出したい場合も、
データベースの最右の列に、
金額*数量の計算式を入れれば結果が表示されます。

エクセルと同じです。

感覚的に組めますので、エクセルに精通しているなら、
説明書も要りません。
こういう事できるのではないかしら?と、予測できますし、
たいてい可能だからです。

トップ画面(メイン)のレイアウトファイルと複数のDBファイルがあるので、
HPを作る作業にも似ています。

情報を追加したければ、DBファイルを増やしてリンクさせるだけです。
DBファイル名が気に入らなければ、
名前を変更すれば、勝手にリレーショナル情報が更新されます。
リンクが切れることはありません。

私のように、思いつきで構築、増築していくタイプには、
うってつけの素晴らしいソフトでした。

2013年10月12日土曜日

バイオリンのスラーに苦戦中

左手1音につき、右手1弾きなら問題ないのですが、
左手2音や左手4音につき、右手1弾きに苦戦中です。

タイミングによって、
右手の弓の長さが足りなかったりしてます。
弓の長さの配分が難しい。難しい。

慣れの問題なので、コツコツ頑張ってます。

ギターのクセが出て、
左手の動きがハマリングオンやプリングオフの場合に、
右手が休んでしまいがちです。

単音もまだまだ美しく鳴らせなく、
ふとした拍子に、となりの弦まで干渉してます。

弓の弾き方は、撫でるような弾き方から、
ゴシゴシしごくような弾き方をするようになりました。

ゴシゴシ音が気持ち良くなってきたのですが、
家人は嫌がります。

1分ぐらいの曲でいいので、
美っしく弾けるようになりたいものです。

2013年9月28日土曜日

ボイトレに通うことにしました

バンドメンバーがとても練習熱心です。
上手いから練習するのか、練習するから上手いのか。。。

これは、継続するにつれ、
私も、しんどくなる可能性があるなぁ。。。と考え、
技術向上のため、ボイトレに通うことにしました。

私は、声には、中音と外音があると考えています。

私の思う中音と外音
 中音→頭の中で響いている音
 外音→他人に聞こえている音

私は、中音だけでは、
音質とか声量とか音圧がまったく分かりません。

ですので、ちゃんとした専門の耳を持っている人に、
外音のアドバイスをしていただきたくて、
通うことにしたのです。

あと、男性の若い先生を選んだのですが、
決して個人的な趣味からではありません。(笑)

私は、ヘンなところで耳が良く、
女性だと、先生のモノマネをしてしまうからです。

若い人を選んだのは、技術というのは、
日々進化していき、新しい理論が生まれるから、
新しい技術に触れられるだろう、と考えたからです。

体験レッスンを受けたのですが、
忘れてたことや、目新しい事も多くてワクワクしました。

現在のオリジナル曲で、
最高音はEまで使用していますが、
高音に伸びしろがあると言われたので、
もっと上まで、コンスタントに使えるようになれば、
面白いと思います。

楽しい~♪

2013年9月7日土曜日

左足首その後

薬は1週間前に終了しました。
足は殆ど元に戻りました。

しもやけの後みたいに、
一部分皮がめくれています。

思い返せば・・・

薬が終わってからも異様にふくれていました。
左右で同一人物の足とは思えないくらいでした。

太さは右足の1.5倍、甲は肉厚でパンパン。
サンダルを脱ぐと、ボンレスハム状態になりました。

現在は、きっかけとなった、
左くるぶしの腫れのみにおさまっています。

私のリンパ節頑張ってます。
大活躍です。

人体は絶妙な臓器の連携プレーで、
成り立っています。

文句も言わず、
各パーツは毎日働いています。

すごい事だと思います。

2013年8月26日月曜日

左足首が腫れる

象の足のようです。
パンパンです。
赤ん坊の足みたいに2重線ができてます。

歩くと痛いので、
幼少からのかかり付けの診療所に行きました。

おじいさん先生→おばあさん先生を経て、
今は、お姉さん先生が営んでおられます。

とても、ユニークな一家で、大好きです。

今は亡きおばあさん先生は、
とてもパワフルで前衛的な女性でした。

お姉さん先生は、たいへんお嬢さんな、
天然なほわほわした女性で、
幾つになっても可愛らしいチャーミングな方です。

お話をしていて、とても癒されます。

「じゅんこちゃん、今日はどうしたの~?」

足を診ていただいたところ・・・

「これは~、整形外科に行ったほうがいいわね~
うちの支払いはいいから~、今から行ったら~?
お上手はいえない先生だけど~腕は確かよ~。」

といわれ紹介していただいた整形外科へ。

エコーとレントゲンで診てもらったところ、
骨・関節などには異常はなく
足首の滑液包炎である事が分かりました。

抗生物質と痛み止めと胃薬をもらいました。
足の大切さをひしひしと感じています。

2013年8月7日水曜日

滋賀県仕事めぐり

普段はオフィス内で仕事をしていますが、
この時期に限り県内出張です。

昨年は、盆休みが取れませんでした。

取ろうと思えば取れたのですが、
取るタイミングが分かりませんでした。

今年は2回目なので、大分要領も分かり、
夏休みをいただきます。

滋賀県めぐりは、計6日あるのですが、
本日で3日目です。

滋賀県西部に行ってまいりました。

あたり一面田んぼが広がっていて、
高い建物がないので見晴らしが良く、
静かでほっこりします。

見渡す限りの緑、緑、緑
セキレイの鳴き声

人のいないひっそりとした場所好きです。
穏やかな気分になります。

2013年7月17日水曜日

弓で弾くことの難しさ

まだ、D線とA線の音を出す練習段階なんですけど、
それぞれの弦の1音がキレイに出せません。

横ちょの弦をかすります。
全弓で弾くのってホント難しい。

身体に形を覚えさすまで、反復反復と思って、
毎日ちょっとずつトレーニングしてます。

ボウリングに例えたら、常にストライクを目指す
フォームの練習みたいな?

全然、改善されないので、先生にフォームを見ていただいたら、
肩に力が入っているから、との事でした。

なるほど、なるほど・・・。

歌と同じですね。(笑)

歌も、変に身体に力が入ると、声の出しそこないや、
音程がよれたり、声が響かなかったりします。

楽器とスポーツって、ホント、共通項が多いです。
ひとつひとつ地道に課題をクリアしていく。

苦しいけど、楽しいです。

バイオリンが、だんだん歌い出してきた気がします。

でも、ひどい音痴。。。

2013年7月1日月曜日

バイオリンを習いはじめました

大阪のバンドのメンバーと楽器の話で、
盛り上がったのがきっかけです。

メンバーと話したのは、二胡の話でした。

前々から、ノコギリ、二胡、バイオリンには、
とても興味があったのです。

たまたま、近所の楽器店で二胡フェアをやっていたので、
二胡を習ってみようか?と考えたのですが、
楽器がけっこう高額でした。

二胡は、中国のバイオリンともいわれます。

けれど、バイオリンと違いモノフォニックの楽器です。
それなら、ポリフォニックの楽器の方が、
後々面白い事ができそうな気がします。

じゃあ、バイオリンの方が良いかしら?

調べてみると、バイオリンの方が安い楽器が、
手に入るようでした。
ただし、音は???です。

けれど、いつまで続くか分からないですし、
初心者の腕では、良い楽器を持ったところで、
その楽器のポテンシャルも引き出せないでしょうから、
それらしい音が出れば良いと思いました。

という経緯で、
とりあえずバイオリンを体験してみる事にしました。

そして・・・

無料体験レッスンの先生が、かわいい先生だった事もあり、
「よしっ、とりあえず1年間は頑張ってみよう!」と、
そのまま入会&バイオリン購入いたしました。

やる限りは、真面目に取り組みましょう。

構え方に細かい注意点がいくつもあり、
フォームが大切だという事を悟りましたので、
現在は、正しいフォームの安定に注意して練習をしています。

まずは形から

スポーツと同じです。

音は・・・

フレットレスなせいもあり、微妙に音痴な音出してます。
自分で弾いていて気持ち悪いです。

消音機をつけて練習しています。
外すと殺人事件に発展しそうなレベルです。

まだまだ危険です。

地道にコツコツ頑張っています。

2013年6月12日水曜日

昼休みはびわこ湖畔で

会社がびわこ湖畔にあるため、
昼休みは、びわこ湖畔で食べてます。

仕事は、パソコンの前に座ったっきりで、
頭も使うため、ぼ~とびわこを眺めるのは、
とても良いリフレッシュになります。

時々、スズメがやってきて、
私の周りを「ちゅんちゅん」跳ね回ります。

とても可愛らしい仕草で和みます。
癒されてます。

凄い跳躍力で跳ね回ってます。

風が強い日などは、ぼさぼさ頭になりカワイイです。

スズメの見分けがまったくつかないので、
いつも同一個体がやってくるのか、
違う個体がやってくるのかが不明です。

柄で見分けがつかないか、
じっくり観察してみましたが、
さっぱり分かりません。

鳴き声でも聞き分けができません。

先日、気が付いたのですが、
湖畔にいる複数の人の間で、
飛び回っているようです。

人の至近距離に近づいては、
「ちゅん!」と大声で注意をひき、
「ちゅんちゅん」と何かを訴えています。

エサをもらえる見込みがないと分かると、
次の人(ターゲット)の所に飛んで行きます。

ルート営業?Σ( ̄□ ̄;)

デキるスズメです。

2013年6月1日土曜日

SGベースを弾いてます

と言うと、かなりの確立で、
「ジャック・ブルース?」と言われます。

B&Voを担当しているバンドにて、
Epiphone EB-0(Cherry) を弾いています。

ずんぐりむっくりしてて、
かわいいルックスに惹かれ購入しました。
ジャックをリスペクトしているワケではありません。

以前は、FERNANDES FRB-45(BBS)を使用していました。

けっこうブイブイ、パワーのある音を奏でてはりました。
たまには、使ってあげないといけないと思っています。

先日、上記とは別バンドのスタジオ練習に、
ショートスケールギター
FERNANDES PR-45(RED)を持っていったのですが、
ギタリストに、「ブラッド・ギルス?」と言われてしまいました。

足元にも及ばない技術なので、これまた困惑です。

ハム音が好きなので、
普段使いのギターは、FERNANDES PLC-50(PP)です。

ファンシーなルックスに似合わず、
レスポールらしいハム音が、お気に入りです。

けれど、しっかりミュートしてあげないと、
音が流れまくるので、弾くのに神経使います。

最近、ルックスに惹かれ、Daisy Rockのギター、
Rebel Rockit Supernova Galaxy Greenを購入しました。

今のお気に入りです。

京都と大阪のスタジオ練習に使っています。
愛いヤツです。

2013年5月25日土曜日

上手くなりたいと思います

上手な人と一緒に演奏すると、
上手くなりたいと思います。

少なくとも、この方達に失礼に当たらない
演奏をしなければいけない、と思います。

楽しいことが一番大切とは思うんです。

思うんですけど、

人一倍、向上心が強い性質なので、
というより負けず嫌いかも?
ついつい、技術向上にいそしんでしまいます。

今までは、アイデアがあっても、
技術的な問題などで、あきらめていたのですが、
この人達となら・・・の予感。

あんなんできるかしら?

こんなんできるかしら??

全員が上手いと、知らず知らず抑えていた欲が、
むくむくと頭をもたげます。

各パートそれぞれに、長い音楽歴があり、
思い思いの叶えたい事もあるでしょう。

私は、フロントとして、きっちり仕事します。

メンバーが喜んでくれるのが一番嬉しいです。
メンバーの一番のファンは、きっと私でしょう。

2013年5月12日日曜日

夏八木勲さん鬼籍に入る

好きな俳優さんでした。

某国営放送の朝の連ドラや大河、
映画でも活躍されていた方でした。

私が一番印象に残っている作品が、
「戦国自衛隊」(1979年)の、
若かりし頃の上杉謙信役です。

半村良氏の原作とは、似ても似つかない
超娯楽作品に仕上がっています。

どろ臭い非情なシーンも多い作品ですし、
ストーリーも、歴史的背景が分かっているのと、
いないのとでは、感動の度合が違うと思いますから、
万人受けはしないと思います。

けれど、私は好きで何度も観ています。

特にエンディングでは、
みわ(小野みゆきさん)と一緒に、
さめざめと泣いています。

伊庭三尉(千葉真一さん)と、
長尾景虎(当時の名義:夏木勲さん)の
政治的圧力に巻き込まれながらの、
アツい友情にも涙せずにはおれません。

総じてシリアスな役が多い夏八木さんでしたが、
近年のコミカルな演技もステキでした。

もう、お目にかかる事もないのかと思うと、
淋しく思います。

合掌 (ー人ー。)

2013年5月6日月曜日

高槻ジャズストリート

5月4日(土)

所属バンドのドラマーさんが、
ご自分のお師匠様の話をして下さいます。

それを聞く度に、長らくお世話になった歌の先生を思い出します。

元気かなぁ。先生。

久しぶりに先生のステージを見てみたいなぁ・・・と思い、
大阪府高槻市へ。

ステージ拝見後、先生に軽くご挨拶しました。

私は、多くの生徒のひとりだったので、
覚えておられないだろうと思ったのですが、
先生がステージで、No More Bluesを歌おうか?
と思うたびに、私を思い出すとの事でした。

No More Bluesは歌詞が長いのに、
私が練習曲に選んだので、印象に残っているそうです。

先生の意に反して(?)、未だに私、ロック演ってます。

JAZZも良いですが、まだまだ暴れたいなぁ~。
JAZZじゃ、飛んだり跳ねたり、ヘッドバンクできないでしょう?(笑)

*************************************
色々なバンドを、チラ見しました。

レベルの高い演奏だなぁと、しみじみ思いました。
聴く分には、どのバンドも申し分ない技術です。

元プロや現プロも混じっているようです。
アンサンブルの完成度が違うのですぐ分かります。

後は、私の個人的な好みで、その場に留まるか、
次を探すか、で会場を巡りました。

私が一番気に入ったのは、
ウミネコ楽団(クロマティック・アコーディオン/コントラバス/チェロ)です。

普段は、チェロは入らないみたいですが、チェロ入りがとても良かったです。
楽曲の中低音が厚くなって、とても安定して聞こえます。

オリジナル曲も良い曲です。

心に沁みます。
映画音楽みたいです。
情景が浮かびます。

2013年4月29日月曜日

ラ・フォル・ジュルネ2013 びわ湖 本公演2日目

4月29日(月)

アントニア・コントレラス(フランメンコ歌手)
チャパロ・デ・マラガ(ギター)


シャンソンのほっこりした歌声も良いですが、
フラメンコの情熱的な歌声も良いです。

曲目
花言葉(タンゴス)~ガルシア・ロルカの詩より
マラガの気配(マラガの歌)
もし目が届くなら(グアヒーラ)
アンダ・ハレオ(プレリアス)

びわ湖ホール声楽アンサンブル
指揮:本山秀毅 ピアノ:佐藤明子


美しい歌声でした。人の声って凄いです。
ただ、日本人の声は聴きやすいですが、
ドス不足なため少々物足りなく感じます。
技術はあるのですが、基礎体力が・・・。
私は、本場のねっとりとした歌声の方が好みです。
ないものねだりです。

曲目
ヴェルディ:乾杯の歌(歌劇「椿姫」より)
ビゼー:ハバネラ、闘牛士の歌、五重唱(歌劇「カルメン」より)
おおシャンゼリゼ

「サティと仲間たち」アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

あら?サティをそういう解釈で弾きますか・・・。
案外、本物のサティはそういう演奏だったかも?
と思わせるような演奏でした。

曲目
サティ:グノシエンヌ第1番
サティ:ピカデリー
サティ:ジムノペディ第1番
プーランク:田園曲
セヴラック:古いオルゴールが聴こえるところ
ラヴェル:シャブリエ風に
ドビュッシー:小さな黒人
フェルー:ノンシャラン
サティ:グノシエンヌ第3番
アーン:冬山登山/夢見るベンチ(「錯乱したうぐいす:ヴェルサイユ」より)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲 より)
デュポン:日曜の午後
サティ:ジムノペディ第3番
ケクラン:釣り人のうた(「陸景と海景」op.63 より)
F.シュミット:弔いの鐘(「秘められた音楽 第2集」op.29 より)
~アンコール~
ヘンデル:組曲(クラヴサン組曲第2集から) 4. メヌエット

ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮)
 
安定感が半端ないです。
この人達って、本当に音楽が好きなんだろうなぁ。
という感じがします。
素晴らしい!Bravo!!

曲目
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー:交響曲「海」
ラヴェル:ラ・ヴァルス
~アンコール~
ビゼー:カルメン組曲~前奏曲(歌劇「カルメン」より)

楽しい3日間でした♪

2013年4月28日日曜日

ラ・フォル・ジュルネ2013 びわ湖 本公演1日目

4月28日(日)

0歳児からのコンサート①パーカッションアンサンブル「シュレーゲル」

ボレロのパーカッションアレンジがとても面白かったです。
アイデアですね。
カルメンは、オペラ観たくなりました。
好きな演目なのです。
マリンバスピリチュアルが気に入りました。

曲目
ビゼー:カルメン組曲よりメドレー
ラヴェル:ボレロ
メンケ:小さな机の音楽
ハチャトゥリアン:剣の舞
三木稔:マリンバスピリチュアル

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)/ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮)

うっとりしすぎて、夢のような時間でした。
オーボエって歌ってるやん!と思いました。
死の舞踏のバイオリンの出だしと、
最後のフレーズが好きです。

曲目
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版)
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第1番(オーケストラ版)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:動物の謝肉祭より 水族館
サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22

ラ・フォル・ジュルネ2013 びわ湖 プレイベント

毎年、楽しみにしています。

昨年は、ロシアがテーマでした。
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー大好きです。
今年は、フランス・スペインです。

4月27日(土)

講演
 「絵画は音楽を目指し、音楽は絵画を愛した
-世紀末ヨーロッパの美学をめぐって」

私にとっては新鮮な内容で、面白かったのですが、
夫は、大学でさんざん習ったので、殆ど目新しい事はなかったようです。

ピアノとお話「サティの音楽」

高橋アキさんのピアノは、本当に素晴らしかったです。

ジムノペディ第1番の出だしを聴いた瞬間、
感動のあまり、背中がぞわぞわしました。

サティの楽曲のポップさを再確認した有益な時間でした。

曲目
ジムノペディ第1番
冷たい小品集より「逃げださせる歌」
官僚的なソナチネ
ばら十字団のファンファーレ
ヴェクサシオン
胎児の干物
ノクチュルヌ第5番
ジュ・トゥ・ヴ
~アンコール~
グノシェンヌ第1番

明日も楽しみです。

2013年4月18日木曜日

泳いでます

昨年の夏から、月に数回泳いでます。

ガツガツ泳いだり、長時間泳ぐと、
しんどくて溺れそうになるので、
銭湯程度の時間で、ゆらゆら泳いでます。

おもにブレストで泳いでいるのですが、
たまに、クロールとバックで泳ぎます。

バックは足がつりそうになります。

水の中で、くるりんと回るのが好きなので、
気が向いたら、クロールの際には、
全然クイックでも何でもないクイックターンをします。

けれど、クイックターンをすると、
息があがってしまい、次の回に溺れそうになります。

となりのレーンの妙齢のおじさまやおばさまの方が、
元気に長時間ス~イスイ泳いでおられます。

私もその域になるまで、体力をつけないといけないなぁ。
と思ってます。

目標は、バタフライなんですが、まだまだ道のりは遠そうです。

実は、バタフライは好きなのです。

上下に身体をくねらせて進むので、
海の生き物になったような気分を味わえます。

競技では、水しぶきバタバタなので、
激しい泳法のように思われがちですが、
実際は、水しぶきなんかおきない、
流れるようなキレイな泳法なのです。

元々、25mも泳げなかったのですが、
何より、すっかりタイミングを忘れてしまってます。

私、どう泳いでたっけ???

ブレストやクロールも、まだまだ怪しげな、
安定しないフォームなので、
もう少し、ちゃんと泳げるようになったら、
チャレンジしようと思っています。

2013年4月9日火曜日

曲を納品しました

地元スタジオにて

2月に、店主さんより、オムニバスアルバムを作成したいので、
何か曲かいてよ。と頼まれました。

最近は、バッキングが完成したものに、
歌メロ歌詞をつける作業ばかりしているので、
1から作成するのは、10年以上ぶりです。

スタジオで、アレンジするからとの事だったので、
ごくごくシンプルに、コード付きの歌詞と、
アコギで歌った音源をお渡ししました。

骨格は10分程度で仕上げ、歌詞は現在もちょいちょい修正中。
アレンジが決まったら、また細かく修正すると思います。

「この曲、吉田拓郎みたいやな~。」と言われました。

それは良かったです。

店主さんは、フォークソング大っ好きで、
ポップスアレンジがお得意ですから、
アイデアが沸きやすいだろうと、
バリバリのフォークソングを書いたつもりです。

私の中では、高石ともや風でもあり、松任谷由美風でも
あるのですが。。。

夫には、藤井フミヤの曲みたい。と言われました。

パクリまくりってヤツですね。(笑)

スピッツ風のアレンジにしてもらえれば幸いです。

秋頃にレコーディングに入るそうです。
レコーディングも久しぶりなので楽しみに待ってます。

他の人にも頼んでおられたのですが、私が一番乗りみたいです。
仕事が早いのが取り柄です。

そういえば・・・

先月、私が所属している3Pバンドの歌詞と歌メロも、
1年越しで、ようやく作成しました。

3曲は、吉井和哉風、矢野顕子風、きゃりーぱみゅぱみゅ風に
仕上がりました。

やっぱりパクリです。(笑)

2013年4月2日火曜日

け・せら・せら

ふんわりとした響きで、好きな言葉です。

毎日、クラゲのごとく生きてます。

焦っても仕方ない事がこの世の中は多いですから。
あわてない、あわてない。

先日、いつもお世話になっているキーボードさんから、
ステキなお店を紹介していただきました。

大山崎にあるMoon Talkというカフェです。
ちょっとしたライブもできる空間です。

3年前から営んでおられるそうです。

お店の入口には、「面白いことやってます」という店主さんの、
張り紙があります。

店内は未だ未完成の場所があり、
内外装は知人の陶芸家の方に依頼されているそうです。

陶芸家の方が木工作業をし、机イスなどはすべて手作り。
アイデア満載。実におしゃれ。

その方は、陶芸ばかりだと根をつめすぎるので、
息抜きに、他の創作もされているそうです。

今は、カバンづくりにいそしんでおられるので、
カフェの内外装はストップ。

気が向いたら、またカフェづくりに来られるそうです。

ガウディ状態です。

「昼から鍵盤持ち込んで遊んでいるので、
もしよければおいで下さい。」

とお誘いを受け、お昼間にお伺いしたのですが、
どうやらほかの皆さんが来られるのは、夜からのようでした。

セッションを拝見することはできませんでしたが、
私は、面白いスポットを紹介していただいて大満足です。

帰り際に、着物と下駄姿の粋なドラマーさんが、
カランコロンと参上。

「どうやってドラムを叩くんだろうか????」

今度は、ぜひぜひ、拝見したいものです。

私も、アコギの弾き語りさせてもらっちゃおうかな?

何を隠そう、あまり人前で歌いたくないタイプなのですが、
あの空間だったら、ほっこりできるから、気分良く歌えそうです。

あくまで、ご迷惑でなければの話ですけど。。。

2013年3月24日日曜日

感性の光ってる人

お話ししてても、メールしてても面白いです。
チャーミングな人だな~と思います。

俗にいう人間力が高いとでも申しましょうか?

発想が面白く、発する単語や話題もニヤリとしてしまいます。
最近、そんな方々に遭遇する機会が増えました。

お宝を見つけたような喜びを感じます。

**************************************************

年齢を重ねる毎に思うのは、
若い人達に希望と夢を与える存在でありたい。
という事です。

それが大人に与えられた社会的な役目だと思うからです。

バンドをしていると、様々な方に遭遇します。
利益追求集団ではないので、
個人本来の人間力が、継続の大きな鍵になります。

人間関係が複雑ですから、いっぱい失敗しますし、
辛くて哀しい思いもいっぱいいっぱいします。

でも、それを怖がって、逃げてばかりいたら、
何も成し遂げられません。

因果応報

例え気づかなかったにせよ人を傷つけた分だけ、
まわりまわって自分にかえってくるものと思っています。

類は友を呼ぶ

素晴らしい人に遭遇するには、
自分も素晴らしいと思われる人にならなければ、
縁は繋がらないと思っています。

否定や逃避は簡単です。

簡単な事はしたくないのです。

すべてのもの
酸いも甘いも大きく受け入れて、
まだまだ柔軟に成長したいと思います。

肉体は老いても、精神は老いませんから。

2013年3月11日月曜日

ハービー・山口写真展 滋賀県近代美術館にて

美術館に向かう車の中で、夫に聞きました。

「ねぇ?人って、何のために生きてるって思う?
アタシは、人って、生まれたら必ず死ぬやん?

人は、死ぬために生きてるって言う人もいるけど、
アタシは、そうは思わへんねん。

その限られた時間のプロセスを、いかにして楽しむか。
そのために生きてる。と思うんやけど。。。」

「私もそう思う。」

「やろ?」

二人で、笑いました。

到着した美術館は、大雨の後のせいか、ひっそりとしていました。

ハービー・山口写真展は、夫が見たがっていた展示です。

私は、ハービー・山口氏を知らなかったのですが、
彼の写真をひと目見て、すぐに魅了されました。

構図や題材が面白く、心踊りました。
なんか、心にグシグシ刺さります。
私の心のツボを刺激する、何かがあるのでしょう。

写真のそばには、エッセイも添えられていたのですが、
共感する事が多くて、泣きそうなくらい感動しました。

館内に並ぶ、モノクロ写真の数々。

モノクロ写真とは、どんなカラー写真にも及ばない、
とても鮮やかな色彩を放つものだったんだ~。と、
あらためて思いました。

見る者に色々な色彩を連想させます。

ホントにキレイだ・・・。

特に、私が好きだと思ったのが、

『代官山17番地』シリーズ(撮影:1996~1997年)
『LONDON』シリーズ(撮影:1973~1992年)

です。

『LONDON』シリーズでは、
大好きなブリティッシュ・ロック アーティストの写真が目白押し。

U2、セックス・ピストルズ、クラッシュ、スージー・スー、
スパンダーバレイ、ボーイ・ジョージ、ジョン・ライドン、XTC、
デヴィッド・シルビアン・・・

インデックス写真の展示では、
ロバート・プラントやジョン・ボーナムの姿も・・・

か、感動です~~~~。

私の頭の中では、ず~っと、クラッシュがBGMで鳴り続けておりました。
パンク最高!


2013年3月10日日曜日

Tammy & ハリケーン☆マッシュ 『サカナ』

「Tammyさんの歌、僕好きやねん。ええで~。味があるねん。」

いつもセッションでご一緒させてもらっている、ドラマーさんから、
仕入れた情報を元に、Youtubeで検索してみると、たくさん見つかりました。

聴いてみましけど・・・良くわかりません。
ライブは体感ですから。

実際に、足を運んで感じることが一番です。
そこで拝聴いたしました。

京都 都雅都雅

ドラマーさんが、好きとおっしゃった理由はすぐ分かりました。
私も、好きになりましたから。

彼らは、ステージに立っているだけで、とてもカッコよく、
「あ、凄い。これがカリスマ性があるってヤツか?」

目が離せません。

ステージはほのぼの、かつ説得力のある演奏。
Tammyさんの歌声には、なんども涙が出そうになりました。
歌詞に、とても共感いたします。

Tammyさんの素晴らしさもさることながら、
ベースのぺっぺいさんが痺れるぐらいステキ。

自分がベースを弾くようになってから、
お手本にしたいベーシストの方々がずいぶん増えました。

メンバーそれぞれが、ソロ活動をしているようなので、
また見たいと思います。

プロアマ問わず、Youtubeでは、ショボく聞こえるけど、
「実際は、凄いねん!」という音楽家は、たくさんおいでです。
ホールよりも、ライブハウスの方が好きです。
迫力が違います。

「音源だけに集中されては?」という音楽家もおいでです。
音楽制作に詳しい方曰く、
音源作成の技術と、ライブを魅せる技術は、
全然、別系統の知識と能力が必要だそうですから、
そういう現象が起こるのは当然なのでしょう。

私は、音源特化バンドよりも、
ライブ特化のバンドの方が断然好きです。
昨年末、「少年ナイフ」のワンマンステージを見て以来、
激しく思ってます。

2013年2月25日月曜日

ライブ終了

無事に終わりました。

いつも誘っていただく方々に感謝申し上げます。

老若男女問わず、色々な音楽家の方々には、
勉強させていただいております。

何度か、ご一緒させていただいている方も、
お会いするたびに、ブラッシュアップされていて、
私もガンバローと思います。

励みになります。



2013年2月11日月曜日

音楽三昧の刺激的な連休2

2月10日(日)

これまた
ひょんなご縁で知り合った、ベースさんから案内された
イベントライブを観にいってきました。

場所は、三宮アートハウス。
ブルースセッションライブです。

前半は、「はやし40%」というバンドの演奏。
後半は、ブルースセッションでした。

「はやし40%」は・・・

わ、若っ!20代が2名。
20代でブルース!?渋すぎやっ!

しかも、上手い!
このバンドむっちゃ、一体感があるやん。
みんな酒をあおって、ベロンベロンだから?(笑)

後半のセッションも凄い。

ツワモノ揃い。。。信頼感のなせる技。
凄く見ごたえがありました。

フリーセッションの馴染みのない私にとっては、
ひたすら驚きの連続。

一体、何なの?これ?凄すぎるんだけど?

せっかく誘われたんだから、
私も、何か協力させていただがなくてはなぁ・・・と、
飛び入りで、クロスロードを歌わせていただきました。

ステージ回しやフェイクの仕方は、
JAZZを習っていた時に学んでいます。
「自信はないけど、何とかなるでしょう」とステージへ。

その日、見たヴォーカルさん達は(男性ばかりでしたが)
シャウトがお上手だったので、
「やっぱ、シャウトが盛り上がるンやろなぁ?」と、
苦手分野のシャウトをお披露目。

「えぇ~い!どうにでもなりやがれっ!怒りを表現!怒りを表現!」
と自分に言い聞かせ、半ば自暴自棄でのシャウト~!

ステージを降りたら、色々な方から賞賛の声をいただきました。

ほっ。(安心)

楽しんでいただけたみたいで良かった。
みなさま、お聞きぐるしかったでしょうに。

温かい良い人達だ。

次は、もっともっと勉強しておきます。
失礼いたしました~!

音楽三昧の刺激的な連休1

2月9日(土)

ひょんなご縁で知り合った、ドラマーさんが出演する、
イベントライブを観にいってきました。

場所は、八尾シルキーホール。

ハコのイベントライブだったのですが、
ジャンルがバラエティに富んでおり、楽しかったです。

ドラマーさんの所属するバンドのメンバーは、
どの方も気さくな良い方で、ちょっとシャイな、
微笑ましいステージでした。

ステージでのドラマーさんは、あまりに若々しいので驚きました。
実年齢の10歳は、ゆうに若く見えます。

この方って、きっと、まだまだ気持ちが柔軟で若くて、
意欲的に学習、吸収したいタイプの人なんだろうなぁ。
と思いました。

私ぐらいの年齢になると、今までの生き様が立ち振る舞いにも
現れ出してくるのです。恐ろしいことに。(笑)

演奏も丁寧でした。特にキックを丁寧に打っておられました。
素敵な演奏をありがとうございました。
 
ほかにも、色々なタイプのバンドを見ることができました。
その中でも、トリのバンドは、特に良かったです。

八尾の還暦バンド 「ぢ・おっさんず」
とっても、かわいらしいバンドでした。

八尾ナッシュビルに、毎月、出演されているようです。

感激したので、握手してもらっちゃいました♪

コピーもオリジナルもされてました。
クレイジーキャッツの楽曲もされてました。

コピー曲で、とても印象的な楽曲があったので、
カバーしたいと思いました。
 
また、観にいこうと思ってます。

総じて、

ドラマーさんには、各々のバンドに対して、
けっこう厳しい評価ばかりを語ったりしたのですが、
内心は、ちゃんと良い所の評価だってしてましたし、
学ぶところのなかったバンドはありませんでした。

時間も限られていたんで、不快な思いをさせてしまったかも?
まあ、いいや。

一緒のバンドで、はじけましょうね!

私、こう見えて、結構、熱血派なのですよ。
覚悟しておいて下さいね。(笑)

 

2013年2月8日金曜日

合唱とゴスペル

合唱とゴスペルでは、合唱の方が楽しいです。

何度か、クワイアのワークショップに参加しましたが、
歌っていて、ゴスペルは、声質がまちまちなため、
ハモっている感じがしないのです。

個々が、勝手に大声で歌っている感じなのです。
渦中に居るものは、何か、騒がしいと申しますか・・・。(困)

第三者として聴く分には、ハモっているのですが・・・不思議です。

混声合唱が好きです。

合唱団に在籍していた頃は、混声合唱組曲が好きでした。
歌っている途中で、ハーモニーに感動してしまって、
涙が出そうになって、歌えなくなってしまう事が何度かありました。

第九にチャレンジしたいとは思いませんので、
古典は、私には、まだ早すぎるのかもしれません。

好きだったのは、

●混声合唱組曲 「幼年連祷」
 花 : 吉原幸子 詩 : 5'40"
 不眠 : 吉原幸子 詩 : 2'10"
 憧れ : 吉原幸子 詩 : 3'40"
 熱 : 吉原幸子 詩 : 4'20"
 喪失 : 吉原幸子 詩 : 5'40"

歌ってて緊張感がありました。この曲。
特に、2. 不眠。
譜面みても、何が何だか分かんない。
何だ、このリズムは?
私のパートはアルトだったのですが、
それこそ、他のパートを聞いていたら、出遅れてしまうのです。
頼れるのは、自分のリズムだけで、たいへんでした。
でも、好きです。面白かった。
4. 熱も好きです。

●混声合唱組曲「夢のかたち」
 虫の夢 : 大岡信 詩  : 5'30"
 夢 : 吉行理恵 詩 :  2'50"
 夢のうた : 三木卓 詩 : 3'30"
 夢の結果 : 竹中郁 詩 : 3'00"
 風船乗りの夢 : 萩原朔太郎 詩 : 5'30"

幼年連祷の方が完成度の高い曲に、私は感じるのですが、
好きなのは「夢のかたち」の方です。
1.虫の夢 の出だし、3.夢のうた の中盤の超不協和音、
5.風船乗りの夢 の後半の 「次第に~」から、
最後までの展開が好きです。

北原白秋作詞 大中恩作曲 「わたりどり」も大好きです。

合唱曲、良い曲いっぱいあります。

また、合唱やりたいな。

2013年2月3日日曜日

凡人は天才にはかなわない

小さい頃から歌が好きでした。
悲しいときや辛いときは、いつもギター片手に歌っていました。

周囲も上手い上手いと褒めてくれました。
音楽の成績も良かったので、自分は歌が上手いと思っていました。

自分の歌をカセットテープに録音して聞くまでは。。。

今でも、あの挫折感、落胆感は忘れられません。
「よく、こんな歌を周囲に聞かせてたものだ。」と、
後悔とともに激しく落ち込みました。

気絶しそうになりました。

今だから思うのですが、そこで諦めず、努力を重ねたのは、
本当に歌う事が好きだったんだと思います。

当時は、努力の自覚はありませんでした。
上を目指すことしか考えられませんでしたから。

もっと上手くなりたい。
もっと上手くなりたい。
もっと上手くなりたい。

色々なジャンルの歌を歌ったのはそのためです。
特定の歌を選んでいては上手くならないと思ったのです。

いくら努力しても、努力しても、自分の歌に満足する事はありませんでした。

ボーカルスクールに通った時は、
凡人がいくら努力したところで、天才には叶わない。と悟りました。

歌の天才は、スクールに通う前から天才なのです。
そして、歌の天才の周りに集まってくる、演奏陣も天才なのです。

ランクと申しましょうか、まるっきり住む世界が違うのです。

昔は、ライブする事が嫌いだったのですが、
自分の歌に自信がなかったからだと思います。

今では、すっかり開き直って、
「お客さんが楽しんでくれれば、それでいいやん。私も楽しいや。」
気分で楽しく歌っています。

2013年1月26日土曜日

Blogger面白い

ホームページを10年前作成していました。
バンドのホームページです。

当時は、ホームページビルダーが全盛でしたが、
必要最小限度のホームページで良かったので、
Netscape Composerで作成していました。

元々、創作活動全般が好きなので、
けっこうマメに壁紙や扉絵を更新していました。

絵については、
IllustoratorやPhotoshopは、キレイだけど、
キレイすぎて、つまらない。
面白くない。と思って、
結局、ペイントブラシで絵を描いて、
OpenCanvasやPicBearで加工する作業をしていました。

どうしてあれほどマメに作成していたのか、
今となっては不明です。

ヒマだったから、としか言いようがありません。(笑)

現在は、あの頃よりも知識も経験も増えましたが、
あれこれ駆使して作成したところで、
メンテナンスが出来ません。

必要最小限度がいいです。

今回、ブログを開設するのに、どこが良いか探しましたが、
世界で一番使用されているが、
日本で普及率が今ひとつなところが気に入ってBloggerにしました。

私の感性に合ってます。

2013年1月18日金曜日

ボーカリストという楽器

ボーカリストは楽器だと思っています。

出てくる音が気に入らない場合・・・

ギターやベースなら、楽器をかえる、エフェクターかます。
ドラムなら、スティックかえる、チューニングかえる。などして、
ある程度の工夫が可能ではないでしょうか。

しかし、ボーカリストに関しては、
基本、交代しか解決方法がないように思います。

ちまたの間では、使い物になる人口が少ないと言われるボーカリストですが、
ボーカリストという楽器に詳しく、適切に扱える人もごく少数な気がします。
ともすれば、ボーカリスト自身、ご自分を勘違いされているケースも多いです。

キーボードに例えれば、
61鍵盤が、88鍵盤にチャレンジしていたり。(笑)

エフェクターに例えれば、
コーラスが、オーバードライブの音を出そうとしていたり。(笑)

バンドをかえたら、目を見張るように、
ハマるボーカルさんは、けっこうおいでになります。

私は、技術の高さで言えば、プロよりも、
過酷な状況を乗り越えてきているアマチュアの方が高いと思っています。

ただ、プロは技術だけではありません。
+αが必須です。
人の心を動かすのは、この+αが重要だと思っています。

単に上手いだけでは、人の心はつかめないと思うのです。

2013年1月12日土曜日

本物だ!

先日、元プロの還暦ドラマーさんと、
スタジオご一緒させていただく機会がありました。
(*⌒ ⌒*)v

セッティングが早く、
スタジオ内に響くサウンドも、1音1音がひき締まっており、
「うわぁ~。すごいぞ、すごいぞ!」と、ひたすら感動。
(@@;)

後で、録音音源を聞きましたが、
非常に細やかな表現力があって、
さらに、「凄すぎる~!」と感動しました。
 (≧∇≦)ノ

貴重な経験でした。
とても、勉強になりました。

「みんなで、写真撮ろう」

記念の集合写真をご自分のFaceBookに、
挙げて下さいました。

私に、本物を聞かせてくれた、
Vo氏と、Dr氏に感謝いたします。
(-人-)

ありがとう!(⌒ ⌒)

2013年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます

元旦 天の橋立にて