合唱とゴスペルでは、合唱の方が楽しいです。
何度か、クワイアのワークショップに参加しましたが、
歌っていて、ゴスペルは、声質がまちまちなため、
ハモっている感じがしないのです。
個々が、勝手に大声で歌っている感じなのです。
渦中に居るものは、何か、騒がしいと申しますか・・・。(困)
第三者として聴く分には、ハモっているのですが・・・不思議です。
混声合唱が好きです。
合唱団に在籍していた頃は、混声合唱組曲が好きでした。
歌っている途中で、ハーモニーに感動してしまって、
涙が出そうになって、歌えなくなってしまう事が何度かありました。
第九にチャレンジしたいとは思いませんので、
古典は、私には、まだ早すぎるのかもしれません。
好きだったのは、
●混声合唱組曲 「幼年連祷」
花 : 吉原幸子 詩 : 5'40"
不眠 : 吉原幸子 詩 : 2'10"
憧れ : 吉原幸子 詩 :
3'40"
熱 : 吉原幸子 詩 : 4'20"
喪失 : 吉原幸子 詩 : 5'40"
歌ってて緊張感がありました。この曲。
特に、2. 不眠。
譜面みても、何が何だか分かんない。
何だ、このリズムは?
私のパートはアルトだったのですが、
それこそ、他のパートを聞いていたら、出遅れてしまうのです。
頼れるのは、自分のリズムだけで、たいへんでした。
でも、好きです。面白かった。
4. 熱も好きです。
●混声合唱組曲「夢のかたち」
虫の夢 : 大岡信 詩 : 5'30"
夢 : 吉行理恵 詩 : 2'50"
夢のうた : 三木卓 詩 :
3'30"
夢の結果 : 竹中郁 詩 : 3'00"
風船乗りの夢 : 萩原朔太郎 詩 : 5'30"
幼年連祷の方が完成度の高い曲に、私は感じるのですが、
好きなのは「夢のかたち」の方です。
1.虫の夢 の出だし、3.夢のうた の中盤の超不協和音、
5.風船乗りの夢 の後半の 「次第に~」から、
最後までの展開が好きです。
北原白秋作詞 大中恩作曲 「わたりどり」も大好きです。
合唱曲、良い曲いっぱいあります。
また、合唱やりたいな。