5月4日(土)
所属バンドのドラマーさんが、
ご自分のお師匠様の話をして下さいます。
それを聞く度に、長らくお世話になった歌の先生を思い出します。
元気かなぁ。先生。
久しぶりに先生のステージを見てみたいなぁ・・・と思い、
大阪府高槻市へ。
ステージ拝見後、先生に軽くご挨拶しました。
私は、多くの生徒のひとりだったので、
覚えておられないだろうと思ったのですが、
先生がステージで、No More Bluesを歌おうか?
と思うたびに、私を思い出すとの事でした。
No More Bluesは歌詞が長いのに、
私が練習曲に選んだので、印象に残っているそうです。
先生の意に反して(?)、未だに私、ロック演ってます。
JAZZも良いですが、まだまだ暴れたいなぁ~。
JAZZじゃ、飛んだり跳ねたり、ヘッドバンクできないでしょう?(笑)
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色々なバンドを、チラ見しました。
レベルの高い演奏だなぁと、しみじみ思いました。
聴く分には、どのバンドも申し分ない技術です。
元プロや現プロも混じっているようです。
アンサンブルの完成度が違うのですぐ分かります。
後は、私の個人的な好みで、その場に留まるか、
次を探すか、で会場を巡りました。
私が一番気に入ったのは、
ウミネコ楽団(クロマティック・アコーディオン/コントラバス/チェロ)です。
普段は、チェロは入らないみたいですが、チェロ入りがとても良かったです。
楽曲の中低音が厚くなって、とても安定して聞こえます。
オリジナル曲も良い曲です。
心に沁みます。
映画音楽みたいです。
情景が浮かびます。