2013年5月6日月曜日

高槻ジャズストリート

5月4日(土)

所属バンドのドラマーさんが、
ご自分のお師匠様の話をして下さいます。

それを聞く度に、長らくお世話になった歌の先生を思い出します。

元気かなぁ。先生。

久しぶりに先生のステージを見てみたいなぁ・・・と思い、
大阪府高槻市へ。

ステージ拝見後、先生に軽くご挨拶しました。

私は、多くの生徒のひとりだったので、
覚えておられないだろうと思ったのですが、
先生がステージで、No More Bluesを歌おうか?
と思うたびに、私を思い出すとの事でした。

No More Bluesは歌詞が長いのに、
私が練習曲に選んだので、印象に残っているそうです。

先生の意に反して(?)、未だに私、ロック演ってます。

JAZZも良いですが、まだまだ暴れたいなぁ~。
JAZZじゃ、飛んだり跳ねたり、ヘッドバンクできないでしょう?(笑)

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色々なバンドを、チラ見しました。

レベルの高い演奏だなぁと、しみじみ思いました。
聴く分には、どのバンドも申し分ない技術です。

元プロや現プロも混じっているようです。
アンサンブルの完成度が違うのですぐ分かります。

後は、私の個人的な好みで、その場に留まるか、
次を探すか、で会場を巡りました。

私が一番気に入ったのは、
ウミネコ楽団(クロマティック・アコーディオン/コントラバス/チェロ)です。

普段は、チェロは入らないみたいですが、チェロ入りがとても良かったです。
楽曲の中低音が厚くなって、とても安定して聞こえます。

オリジナル曲も良い曲です。

心に沁みます。
映画音楽みたいです。
情景が浮かびます。