4月29日(月)
アントニア・コントレラス(フランメンコ歌手)
チャパロ・デ・マラガ(ギター)
シャンソンのほっこりした歌声も良いですが、
フラメンコの情熱的な歌声も良いです。
曲目
花言葉(タンゴス)~ガルシア・ロルカの詩より
マラガの気配(マラガの歌)
もし目が届くなら(グアヒーラ)
アンダ・ハレオ(プレリアス)
びわ湖ホール声楽アンサンブル
指揮:本山秀毅 ピアノ:佐藤明子
美しい歌声でした。人の声って凄いです。
ただ、日本人の声は聴きやすいですが、
ドス不足なため少々物足りなく感じます。
技術はあるのですが、基礎体力が・・・。
私は、本場のねっとりとした歌声の方が好みです。
ないものねだりです。
曲目
ヴェルディ:乾杯の歌(歌劇「椿姫」より)
ビゼー:ハバネラ、闘牛士の歌、五重唱(歌劇「カルメン」より)
おおシャンゼリゼ
「サティと仲間たち」アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
あら?サティをそういう解釈で弾きますか・・・。
案外、本物のサティはそういう演奏だったかも?
と思わせるような演奏でした。
曲目
サティ:グノシエンヌ第1番
サティ:ピカデリー
サティ:ジムノペディ第1番
プーランク:田園曲
セヴラック:古いオルゴールが聴こえるところ
ラヴェル:シャブリエ風に
ドビュッシー:小さな黒人
フェルー:ノンシャラン
サティ:グノシエンヌ第3番
アーン:冬山登山/夢見るベンチ(「錯乱したうぐいす:ヴェルサイユ」より)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲 より)
デュポン:日曜の午後
サティ:ジムノペディ第3番
ケクラン:釣り人のうた(「陸景と海景」op.63 より)
F.シュミット:弔いの鐘(「秘められた音楽 第2集」op.29 より)
~アンコール~
ヘンデル:組曲(クラヴサン組曲第2集から) 4. メヌエット
ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮)
安定感が半端ないです。
この人達って、本当に音楽が好きなんだろうなぁ。
という感じがします。
素晴らしい!Bravo!!
曲目
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー:交響曲「海」
ラヴェル:ラ・ヴァルス
~アンコール~
ビゼー:カルメン組曲~前奏曲(歌劇「カルメン」より)
楽しい3日間でした♪