予告編を見る機会があり、
その映像のユニークさに心惹かれ、
行ってまいりました。
京都の映画館です。
ヨーロッパ映画好きなら、面白いと思います。
不条理なファンタジーです。
映画そのものが放つ、
独特の空気感がとても好きです。
ボリス・ヴィアンが生きていたなら、
この映像に驚愕するのではないでしょうか?
感性が違いすぎる。
底力を見せつけられた映画です。
原作が、67年前の作品であるというのも驚きです。
L'Écume des jours 1946