2013年4月28日日曜日

ラ・フォル・ジュルネ2013 びわ湖 本公演1日目

4月28日(日)

0歳児からのコンサート①パーカッションアンサンブル「シュレーゲル」

ボレロのパーカッションアレンジがとても面白かったです。
アイデアですね。
カルメンは、オペラ観たくなりました。
好きな演目なのです。
マリンバスピリチュアルが気に入りました。

曲目
ビゼー:カルメン組曲よりメドレー
ラヴェル:ボレロ
メンケ:小さな机の音楽
ハチャトゥリアン:剣の舞
三木稔:マリンバスピリチュアル

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)/ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮)

うっとりしすぎて、夢のような時間でした。
オーボエって歌ってるやん!と思いました。
死の舞踏のバイオリンの出だしと、
最後のフレーズが好きです。

曲目
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版)
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第1番(オーケストラ版)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:動物の謝肉祭より 水族館
サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22

ラ・フォル・ジュルネ2013 びわ湖 プレイベント

毎年、楽しみにしています。

昨年は、ロシアがテーマでした。
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー大好きです。
今年は、フランス・スペインです。

4月27日(土)

講演
 「絵画は音楽を目指し、音楽は絵画を愛した
-世紀末ヨーロッパの美学をめぐって」

私にとっては新鮮な内容で、面白かったのですが、
夫は、大学でさんざん習ったので、殆ど目新しい事はなかったようです。

ピアノとお話「サティの音楽」

高橋アキさんのピアノは、本当に素晴らしかったです。

ジムノペディ第1番の出だしを聴いた瞬間、
感動のあまり、背中がぞわぞわしました。

サティの楽曲のポップさを再確認した有益な時間でした。

曲目
ジムノペディ第1番
冷たい小品集より「逃げださせる歌」
官僚的なソナチネ
ばら十字団のファンファーレ
ヴェクサシオン
胎児の干物
ノクチュルヌ第5番
ジュ・トゥ・ヴ
~アンコール~
グノシェンヌ第1番

明日も楽しみです。

2013年4月18日木曜日

泳いでます

昨年の夏から、月に数回泳いでます。

ガツガツ泳いだり、長時間泳ぐと、
しんどくて溺れそうになるので、
銭湯程度の時間で、ゆらゆら泳いでます。

おもにブレストで泳いでいるのですが、
たまに、クロールとバックで泳ぎます。

バックは足がつりそうになります。

水の中で、くるりんと回るのが好きなので、
気が向いたら、クロールの際には、
全然クイックでも何でもないクイックターンをします。

けれど、クイックターンをすると、
息があがってしまい、次の回に溺れそうになります。

となりのレーンの妙齢のおじさまやおばさまの方が、
元気に長時間ス~イスイ泳いでおられます。

私もその域になるまで、体力をつけないといけないなぁ。
と思ってます。

目標は、バタフライなんですが、まだまだ道のりは遠そうです。

実は、バタフライは好きなのです。

上下に身体をくねらせて進むので、
海の生き物になったような気分を味わえます。

競技では、水しぶきバタバタなので、
激しい泳法のように思われがちですが、
実際は、水しぶきなんかおきない、
流れるようなキレイな泳法なのです。

元々、25mも泳げなかったのですが、
何より、すっかりタイミングを忘れてしまってます。

私、どう泳いでたっけ???

ブレストやクロールも、まだまだ怪しげな、
安定しないフォームなので、
もう少し、ちゃんと泳げるようになったら、
チャレンジしようと思っています。

2013年4月9日火曜日

曲を納品しました

地元スタジオにて

2月に、店主さんより、オムニバスアルバムを作成したいので、
何か曲かいてよ。と頼まれました。

最近は、バッキングが完成したものに、
歌メロ歌詞をつける作業ばかりしているので、
1から作成するのは、10年以上ぶりです。

スタジオで、アレンジするからとの事だったので、
ごくごくシンプルに、コード付きの歌詞と、
アコギで歌った音源をお渡ししました。

骨格は10分程度で仕上げ、歌詞は現在もちょいちょい修正中。
アレンジが決まったら、また細かく修正すると思います。

「この曲、吉田拓郎みたいやな~。」と言われました。

それは良かったです。

店主さんは、フォークソング大っ好きで、
ポップスアレンジがお得意ですから、
アイデアが沸きやすいだろうと、
バリバリのフォークソングを書いたつもりです。

私の中では、高石ともや風でもあり、松任谷由美風でも
あるのですが。。。

夫には、藤井フミヤの曲みたい。と言われました。

パクリまくりってヤツですね。(笑)

スピッツ風のアレンジにしてもらえれば幸いです。

秋頃にレコーディングに入るそうです。
レコーディングも久しぶりなので楽しみに待ってます。

他の人にも頼んでおられたのですが、私が一番乗りみたいです。
仕事が早いのが取り柄です。

そういえば・・・

先月、私が所属している3Pバンドの歌詞と歌メロも、
1年越しで、ようやく作成しました。

3曲は、吉井和哉風、矢野顕子風、きゃりーぱみゅぱみゅ風に
仕上がりました。

やっぱりパクリです。(笑)

2013年4月2日火曜日

け・せら・せら

ふんわりとした響きで、好きな言葉です。

毎日、クラゲのごとく生きてます。

焦っても仕方ない事がこの世の中は多いですから。
あわてない、あわてない。

先日、いつもお世話になっているキーボードさんから、
ステキなお店を紹介していただきました。

大山崎にあるMoon Talkというカフェです。
ちょっとしたライブもできる空間です。

3年前から営んでおられるそうです。

お店の入口には、「面白いことやってます」という店主さんの、
張り紙があります。

店内は未だ未完成の場所があり、
内外装は知人の陶芸家の方に依頼されているそうです。

陶芸家の方が木工作業をし、机イスなどはすべて手作り。
アイデア満載。実におしゃれ。

その方は、陶芸ばかりだと根をつめすぎるので、
息抜きに、他の創作もされているそうです。

今は、カバンづくりにいそしんでおられるので、
カフェの内外装はストップ。

気が向いたら、またカフェづくりに来られるそうです。

ガウディ状態です。

「昼から鍵盤持ち込んで遊んでいるので、
もしよければおいで下さい。」

とお誘いを受け、お昼間にお伺いしたのですが、
どうやらほかの皆さんが来られるのは、夜からのようでした。

セッションを拝見することはできませんでしたが、
私は、面白いスポットを紹介していただいて大満足です。

帰り際に、着物と下駄姿の粋なドラマーさんが、
カランコロンと参上。

「どうやってドラムを叩くんだろうか????」

今度は、ぜひぜひ、拝見したいものです。

私も、アコギの弾き語りさせてもらっちゃおうかな?

何を隠そう、あまり人前で歌いたくないタイプなのですが、
あの空間だったら、ほっこりできるから、気分良く歌えそうです。

あくまで、ご迷惑でなければの話ですけど。。。

2013年3月24日日曜日

感性の光ってる人

お話ししてても、メールしてても面白いです。
チャーミングな人だな~と思います。

俗にいう人間力が高いとでも申しましょうか?

発想が面白く、発する単語や話題もニヤリとしてしまいます。
最近、そんな方々に遭遇する機会が増えました。

お宝を見つけたような喜びを感じます。

**************************************************

年齢を重ねる毎に思うのは、
若い人達に希望と夢を与える存在でありたい。
という事です。

それが大人に与えられた社会的な役目だと思うからです。

バンドをしていると、様々な方に遭遇します。
利益追求集団ではないので、
個人本来の人間力が、継続の大きな鍵になります。

人間関係が複雑ですから、いっぱい失敗しますし、
辛くて哀しい思いもいっぱいいっぱいします。

でも、それを怖がって、逃げてばかりいたら、
何も成し遂げられません。

因果応報

例え気づかなかったにせよ人を傷つけた分だけ、
まわりまわって自分にかえってくるものと思っています。

類は友を呼ぶ

素晴らしい人に遭遇するには、
自分も素晴らしいと思われる人にならなければ、
縁は繋がらないと思っています。

否定や逃避は簡単です。

簡単な事はしたくないのです。

すべてのもの
酸いも甘いも大きく受け入れて、
まだまだ柔軟に成長したいと思います。

肉体は老いても、精神は老いませんから。

2013年3月11日月曜日

ハービー・山口写真展 滋賀県近代美術館にて

美術館に向かう車の中で、夫に聞きました。

「ねぇ?人って、何のために生きてるって思う?
アタシは、人って、生まれたら必ず死ぬやん?

人は、死ぬために生きてるって言う人もいるけど、
アタシは、そうは思わへんねん。

その限られた時間のプロセスを、いかにして楽しむか。
そのために生きてる。と思うんやけど。。。」

「私もそう思う。」

「やろ?」

二人で、笑いました。

到着した美術館は、大雨の後のせいか、ひっそりとしていました。

ハービー・山口写真展は、夫が見たがっていた展示です。

私は、ハービー・山口氏を知らなかったのですが、
彼の写真をひと目見て、すぐに魅了されました。

構図や題材が面白く、心踊りました。
なんか、心にグシグシ刺さります。
私の心のツボを刺激する、何かがあるのでしょう。

写真のそばには、エッセイも添えられていたのですが、
共感する事が多くて、泣きそうなくらい感動しました。

館内に並ぶ、モノクロ写真の数々。

モノクロ写真とは、どんなカラー写真にも及ばない、
とても鮮やかな色彩を放つものだったんだ~。と、
あらためて思いました。

見る者に色々な色彩を連想させます。

ホントにキレイだ・・・。

特に、私が好きだと思ったのが、

『代官山17番地』シリーズ(撮影:1996~1997年)
『LONDON』シリーズ(撮影:1973~1992年)

です。

『LONDON』シリーズでは、
大好きなブリティッシュ・ロック アーティストの写真が目白押し。

U2、セックス・ピストルズ、クラッシュ、スージー・スー、
スパンダーバレイ、ボーイ・ジョージ、ジョン・ライドン、XTC、
デヴィッド・シルビアン・・・

インデックス写真の展示では、
ロバート・プラントやジョン・ボーナムの姿も・・・

か、感動です~~~~。

私の頭の中では、ず~っと、クラッシュがBGMで鳴り続けておりました。
パンク最高!


2013年3月10日日曜日

Tammy & ハリケーン☆マッシュ 『サカナ』

「Tammyさんの歌、僕好きやねん。ええで~。味があるねん。」

いつもセッションでご一緒させてもらっている、ドラマーさんから、
仕入れた情報を元に、Youtubeで検索してみると、たくさん見つかりました。

聴いてみましけど・・・良くわかりません。
ライブは体感ですから。

実際に、足を運んで感じることが一番です。
そこで拝聴いたしました。

京都 都雅都雅

ドラマーさんが、好きとおっしゃった理由はすぐ分かりました。
私も、好きになりましたから。

彼らは、ステージに立っているだけで、とてもカッコよく、
「あ、凄い。これがカリスマ性があるってヤツか?」

目が離せません。

ステージはほのぼの、かつ説得力のある演奏。
Tammyさんの歌声には、なんども涙が出そうになりました。
歌詞に、とても共感いたします。

Tammyさんの素晴らしさもさることながら、
ベースのぺっぺいさんが痺れるぐらいステキ。

自分がベースを弾くようになってから、
お手本にしたいベーシストの方々がずいぶん増えました。

メンバーそれぞれが、ソロ活動をしているようなので、
また見たいと思います。

プロアマ問わず、Youtubeでは、ショボく聞こえるけど、
「実際は、凄いねん!」という音楽家は、たくさんおいでです。
ホールよりも、ライブハウスの方が好きです。
迫力が違います。

「音源だけに集中されては?」という音楽家もおいでです。
音楽制作に詳しい方曰く、
音源作成の技術と、ライブを魅せる技術は、
全然、別系統の知識と能力が必要だそうですから、
そういう現象が起こるのは当然なのでしょう。

私は、音源特化バンドよりも、
ライブ特化のバンドの方が断然好きです。
昨年末、「少年ナイフ」のワンマンステージを見て以来、
激しく思ってます。