2013年12月1日日曜日

ムード・インディゴ うたかたの日々

予告編を見る機会があり、
その映像のユニークさに心惹かれ、
行ってまいりました。

京都の映画館です。

ヨーロッパ映画好きなら、面白いと思います。
不条理なファンタジーです。

映画そのものが放つ、
独特の空気感がとても好きです。

ボリス・ヴィアンが生きていたなら、
この映像に驚愕するのではないでしょうか?

感性が違いすぎる。
底力を見せつけられた映画です。

原作が、67年前の作品であるというのも驚きです。
L'Écume des jours 1946

2013年11月22日金曜日

歌うバイオリン

私のバイオリンは、
SUZUKI アウトフィットバイオリン200です。

先生に弾いてもらって、
音色を聴いて、購入しました。

楽器店おすすめのバイオリンがあったのですが、
音が華やかすぎて、
アメリカンロックなイメージを受けました。

こちらのバイオリンは、響きが控え目で、
特に中低音の響きに、ブリティッシュロックを感じました。

アメリカンロックは嫌いじゃないけど、
ブリティッシュロックの方が好きなので、こちら。(笑)

普段は消音機を付けて練習しています。

消音機の有りと無しでは、
音の響き方が全然違うので、
できれば外して練習したいのですが、
音が大きいので、なかなか。。。。

消音機を外すと、弓と弦がこすれる音が、
まるで、ブレスのように聞こえます。

耳元で、音が発する直前に、ブレス音が鳴るので、
まるで歌や笛を聴いているようです。

とても心地良い響きです。
本当に素敵な楽器です。

歌と共通点も多いです。

歌も、ちゃんとした声が出るまで、
身体を作らなければなりません。

昨日頑張ったから、今日出来る。
という類のものではありません。

年月がかかりますし、とにかく地道に努力努力です。

私の腕では、まだまだ、
この楽器のポテンシャルは引きだせていません。

もっともっと、美しく歌えるはずなのです。

焦らずに、コツコツ気長に行こうと思っています。
どうあがいたって、近道などないのですから。

2013年10月31日木曜日

愛しのロータスアプローチ

私の中では、リレーショナルデータベースの最高峰です。
来年にはサポートが切れるようで、寂しい限りです。

私のリレーショナルデータベース構築デビューは、
アプローチでした。

入力画面のレイアウトは、図形描画のような感覚でできます。
丸いカラフルなボタンを作れることが、お気に入りでした。

最大の特徴は、
たくさんのエクセルファイルをリンクさせて使う感覚で、
リレーショナルが組めることでしょう。

エクセルのVLOOKUPに当たる動作は難なく出来ます。

アクセスのテーブルに当たるものが、
すべて独立したDBファイルになっており、
ファイル同士をリンクさせるだけなのです。

至って単純明快、簡単です。

金額と数量の掛け算結果を出したい場合も、
データベースの最右の列に、
金額*数量の計算式を入れれば結果が表示されます。

エクセルと同じです。

感覚的に組めますので、エクセルに精通しているなら、
説明書も要りません。
こういう事できるのではないかしら?と、予測できますし、
たいてい可能だからです。

トップ画面(メイン)のレイアウトファイルと複数のDBファイルがあるので、
HPを作る作業にも似ています。

情報を追加したければ、DBファイルを増やしてリンクさせるだけです。
DBファイル名が気に入らなければ、
名前を変更すれば、勝手にリレーショナル情報が更新されます。
リンクが切れることはありません。

私のように、思いつきで構築、増築していくタイプには、
うってつけの素晴らしいソフトでした。

2013年10月12日土曜日

バイオリンのスラーに苦戦中

左手1音につき、右手1弾きなら問題ないのですが、
左手2音や左手4音につき、右手1弾きに苦戦中です。

タイミングによって、
右手の弓の長さが足りなかったりしてます。
弓の長さの配分が難しい。難しい。

慣れの問題なので、コツコツ頑張ってます。

ギターのクセが出て、
左手の動きがハマリングオンやプリングオフの場合に、
右手が休んでしまいがちです。

単音もまだまだ美しく鳴らせなく、
ふとした拍子に、となりの弦まで干渉してます。

弓の弾き方は、撫でるような弾き方から、
ゴシゴシしごくような弾き方をするようになりました。

ゴシゴシ音が気持ち良くなってきたのですが、
家人は嫌がります。

1分ぐらいの曲でいいので、
美っしく弾けるようになりたいものです。

2013年9月28日土曜日

ボイトレに通うことにしました

バンドメンバーがとても練習熱心です。
上手いから練習するのか、練習するから上手いのか。。。

これは、継続するにつれ、
私も、しんどくなる可能性があるなぁ。。。と考え、
技術向上のため、ボイトレに通うことにしました。

私は、声には、中音と外音があると考えています。

私の思う中音と外音
 中音→頭の中で響いている音
 外音→他人に聞こえている音

私は、中音だけでは、
音質とか声量とか音圧がまったく分かりません。

ですので、ちゃんとした専門の耳を持っている人に、
外音のアドバイスをしていただきたくて、
通うことにしたのです。

あと、男性の若い先生を選んだのですが、
決して個人的な趣味からではありません。(笑)

私は、ヘンなところで耳が良く、
女性だと、先生のモノマネをしてしまうからです。

若い人を選んだのは、技術というのは、
日々進化していき、新しい理論が生まれるから、
新しい技術に触れられるだろう、と考えたからです。

体験レッスンを受けたのですが、
忘れてたことや、目新しい事も多くてワクワクしました。

現在のオリジナル曲で、
最高音はEまで使用していますが、
高音に伸びしろがあると言われたので、
もっと上まで、コンスタントに使えるようになれば、
面白いと思います。

楽しい~♪

2013年9月7日土曜日

左足首その後

薬は1週間前に終了しました。
足は殆ど元に戻りました。

しもやけの後みたいに、
一部分皮がめくれています。

思い返せば・・・

薬が終わってからも異様にふくれていました。
左右で同一人物の足とは思えないくらいでした。

太さは右足の1.5倍、甲は肉厚でパンパン。
サンダルを脱ぐと、ボンレスハム状態になりました。

現在は、きっかけとなった、
左くるぶしの腫れのみにおさまっています。

私のリンパ節頑張ってます。
大活躍です。

人体は絶妙な臓器の連携プレーで、
成り立っています。

文句も言わず、
各パーツは毎日働いています。

すごい事だと思います。

2013年8月26日月曜日

左足首が腫れる

象の足のようです。
パンパンです。
赤ん坊の足みたいに2重線ができてます。

歩くと痛いので、
幼少からのかかり付けの診療所に行きました。

おじいさん先生→おばあさん先生を経て、
今は、お姉さん先生が営んでおられます。

とても、ユニークな一家で、大好きです。

今は亡きおばあさん先生は、
とてもパワフルで前衛的な女性でした。

お姉さん先生は、たいへんお嬢さんな、
天然なほわほわした女性で、
幾つになっても可愛らしいチャーミングな方です。

お話をしていて、とても癒されます。

「じゅんこちゃん、今日はどうしたの~?」

足を診ていただいたところ・・・

「これは~、整形外科に行ったほうがいいわね~
うちの支払いはいいから~、今から行ったら~?
お上手はいえない先生だけど~腕は確かよ~。」

といわれ紹介していただいた整形外科へ。

エコーとレントゲンで診てもらったところ、
骨・関節などには異常はなく
足首の滑液包炎である事が分かりました。

抗生物質と痛み止めと胃薬をもらいました。
足の大切さをひしひしと感じています。

2013年8月7日水曜日

滋賀県仕事めぐり

普段はオフィス内で仕事をしていますが、
この時期に限り県内出張です。

昨年は、盆休みが取れませんでした。

取ろうと思えば取れたのですが、
取るタイミングが分かりませんでした。

今年は2回目なので、大分要領も分かり、
夏休みをいただきます。

滋賀県めぐりは、計6日あるのですが、
本日で3日目です。

滋賀県西部に行ってまいりました。

あたり一面田んぼが広がっていて、
高い建物がないので見晴らしが良く、
静かでほっこりします。

見渡す限りの緑、緑、緑
セキレイの鳴き声

人のいないひっそりとした場所好きです。
穏やかな気分になります。